昨夜、友人社長の会社設立20周年記念パーティに参加させてもらった。昼はゴルフコンペ、夜はHOTEl IL PALAZZOでのパーティ。ゴルフの方も参加したかったけど、昨日は打ち合わせが目白押しだったので棄権。夜だけの参加である。
流石、イベント・企画・制作会社のパーティとうなる部分が沢山あった。料理は日本全国山海の珍味、美味(海外のオマールもあったよ!)を集め、酒は清酒、焼酎共に名がある物が揃えられていた。私を含めた200名以上の参加者に何の不満があろうか?当然ステージ上にも華(素晴らしいライブだった)をおき、会話に疲れた人にはカジノで楽しんでもらい、至れり尽くせりの時間を頂いた。ありがとうございます。
その友人社長とは20年前に知り合い、同時期会社を立ち上げた。両者ともマンションからのスタート。ただ会社を作ったからといって、仕事は向こうからやってはこない。失礼かも知れないけど2人共貧乏だった。その当時の2人の自宅は近く、会社にいてもすることないし、外で飲むのもお金がかかるし、ということでよくお互いの家で酒を飲み、新しい事業話なんかをしたものである。「古本・コミック下取りして再販しようか?」と盛り上がるも、よく考えれば下取りする金もなかった。もしあの事業続けてたなら、「Book Off」に代わる物を私達がやってたかもしれない なんてね、、
お互い会社設立1年目ぐらいから、各々の会社の目的・目標が見え始めお互い仕事に没頭するようになったと思う。それから何年かは会うこともなかった。私もひたすら働いて10年間は休みも取ったことはなかった。大名内で引っ越しも10回ほど(大名を出るのは何故か絶対いやだったのです。)社員も増え、その分大きな責任も生まれ、、、いつも走ってる感じ、
パーティの最中、いろんな事が走馬燈のように浮かんでは消えていった。事業は継続成りとよく言われ、それはそれで勿論異論はないが、そんなに容易く無いことは経営者が一番よく知っている。それ故に20年の重みは、社長の20年、いやそれ以上の喜びになったことだと思います。
○○社長20週年 本当におめでとう御座います。
お客の応対であまり話が出来なかったけど、先週2人で飲んだ大名の店でまた近々飲みましょう。
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